2代目XC30型パッソを査定|高価買取してくれるオススメ買取店!

パッソ30
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2代目XC30型パッソは最新のエコ技術を採用

「プチトヨタ」として好評だった初代の後をうけ、2010年に登場した2代目も初代と同じく女性ユーザーを中心に幅広い層に愛用されています。

そのパッソがマイナーチェンジで1.0L車に最大燃焼効率37%を達成した、新開発エンジンが搭載されました。

このエンジンンには圧縮比の向上お、低フリクション化、バルブタイミングの最適化、クルードEGRやエキマニ一体型シリンダーヘッドを採用するなど、ハイブリッドカーに用いられている燃焼効率・低燃費技術がふんだんに盛り込まれています。

バッテリー回生機能も強化されることでJC08モード燃費27.6km/Lそ達成しています。ガソリンエンジン登録車で当時トップになる低燃費を実現しました。

燃費を上げても動力性能は犠牲にしないことを大前提にしていて、エンジンスペックに大きな変更はありません。

また、1.0LのFF車には、停車前に車速が9kmになるとエンジンが停止するアイドリングストップが採用されています。

内外装にも大きな変更がマイナーチェンジでありました。「+Hana」のエクステリアは丸みを帯びた、よりかわいらしいデザインになって、2トーンカラーも選べるようになりました。

これに対して、Hana以外は精鍛なイメージのデザインになって、より明確に二つの個性を際立たせました。

インテリアはカラーやシート表皮、メーターのデザインなどが変更された+Hanaでは内装色も2トーンになるなど、女性ユーザーの支持も高い設定になっています。

さらに、今回のマイナーチェンジでは、全車に横滑り防止装置や緊急ブレーキングシグナルを標準装備したほか、オート電動格納式ドアミラーやスーパーUVカット、IRカット機能付きフロントドアガラスを設定するなど、クラスを超えた装備を与えられています。

2代目XC30型パッソは静粛性も高まり乗り心地も向上

パッソエンジン
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新開発エンジンが搭載された1.0L車は低速トルク特性の向上や、CVTの変速制御の変更によって、従来よりもトルク感が増しています。

さらに、マイナーチェンジ後の車両は静粛性が向上していることがわかります。

開発サイドによると、遮音や吸音材を最適配置して、さらにエンジンルームから車内に侵入する音が少なくなるようバルクヘッドの穴の隙間を小さくしたとのことで、それらが着実に効いています。

ただ、少しでも燃費を稼ごうとしているため、低速走行時にはエンジン回転をできるだけ低く保つよう制御されています。ちょっとアクセルを踏んだ状態ではエンジンの振動がやや大きめなところが気になります。

シャーシについては今回のマイナーチェンジでは変更はありません。

相変わらずスタビラーザーもないシンプルな足回りです。前モデルでは操縦安定性の面で心もとない印象がありましたが、最新型は幾分姿勢変化が抑えられ、安定感が増したように感じます。

パッソならではのソフトな乗り心地はこれまで通りです。

コンパクトなサイズながら前席の足元は広々としていますし、後席もサイズの割には十分な広さが確保されています。

サイドウインドウが立っていますので、横方向の狭さも感じません。合理的なパッケージングで、ステアリング切れ角がおおきく小回りも利くので、日常的に使うコミューターとしての使い勝手は申し分ありません。

それに加えて、大幅な燃費向上や見た目の楽しさを身に着けたパッソは、より魅力的なコンパクトカーになったことは間違いありません。

2代目XC30型パッソのインテリアは使いやすく充実

パッソ内装
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インパネ周り

シンプルなデザインで操作性は良好です。水平基調のダッシュボードに加えて再度ウインドウの下端を低く設定することで、周囲をよく視認できます。

コラム式シフトレバーで足元はフラットで広々としています。

全幅は狭いですが窮屈感はありません。

メーター

シンプルな1眼式の大型スピードメーターは視認性に優れていて、速度の把握も容易にできます。右下のディスプレイには、平均燃費やアイドリングストップ作動時間、外気温が表示されます。

シート

フラットな前席でベンチらしくくつろぐことが出来ます。

座席の前側が持ち上がっていて、座り心地への配慮が感じされますが、サイドサポートはほとんどありません。

後席シートは大人が座っても実用的です。しかし、太もも裏のサポート不足で、全長が短めなので足元もやや狭めなので常用は厳しいか。

乗降性は非常に良好で開口部と床の段差が低く、前席は開口部が広いため乗り降りしやすくなっています。

しかし、後席はドアが小さいこともあって、足元スペースが狭く、大柄な人でなくても若干乗り降りに気を使いそうです。

ラケッジルーム

通常時の奥行は短めですが、ベビーカーを横積みにできる広さは確保されています。開口部はスクエアで、大きめの荷物の出し入れもしやすい設計です。

座面を前にスライドさせる手間はありますが、6:4分割可倒式の背もたれを前倒しすれば、拡大した床面はほぼフラットです。

諸装備

前席左右ウォークスルーを採用していて、コラム式シフトレバーによって前席左右間のウォークスルーに対応しています。狭い駐車場などで運転席側を幅寄せした際でも、助手席から容易に乗降できます。

買い物フックも前席に装備されていて、エコバックなどをかけられるので荷物が落ちる心配がなく、安心です。

使わないときはフックを収納できます。

アイドリングストップは減速時に9km/h以下になると自動でエンジンが停止しますが、渋滞などの状態になると状況に応じて解除できます。

助手席したにはアンダートレーを装備していて、運転用のスニーカーや折り畳み側などを入れることが出来ます。

センターアームレストポケットはボックスティッシュが入る容量で、先端部にはミニトレーも備わっています。

2代目XC30型パッソ中古車販売相場

28万円~155万円が販売相場になっています。

新モデルが販売開始になりましたので、少しずつ相場が下がっていく傾向が出ています。

2代目XC30型パッソ中古車買取相場

5万円~120万円が買取相場になっています。

よほど過走行でない限り買い叩かれることはありませんが、1社のみの査定だと中々高価買取して貰うことは難しいのが現状です。

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