レクサス最強クーペ!LC500(URZ100 GWZ100)の実力!

lc5001 レクサス

昨年春のデビューから早1年、受注開始と共に圧倒的な人気で瞬く間にバックオーダー多数の人気モデルの座へと上り詰めたレクサス初のFセグメントクーペ・LC500。

日本市場向けには5.0リッターガソリンエンジン搭載の「レクサス・LC500」、ハイブリッドモデルの「レクサス・LC500h」の2グレード制で導入となりましたが、美しさとパワフルさを備えたその魅力は本物で、世のクルマ好きたちを夢中にさせたのは記憶に新しいところ。

2018年現在でもまだ納車待ちのオーナーが多数いるほどの好調なセールスを記録し、(次のマイカーはこれだ)と心中期する方も多いのではないでしょうか。

今回は、レクサスが送り出したSC以来2台目となるプレミアムクーペ「レクサス・LC500」の2018年モデルの姿と共にレビューをお届けさせて頂きます!

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類稀な存在感とオーラがレクサス・LC500の魅力!


ボディサイズ全長4,770mm×全幅1,920mm×全高1,345mmを誇るレクサス・LC500は、レクサス史上初となる排気量4.0リッターを超える大型クーペモデル。

スペックデータが物語る通り、ワイド&ローボディとなった本機は渋滞の中でもそれと分かるほど圧倒的な存在感があり、これだけでも”買い”のクルマだと言えます。

より強調されたスピンドルグリルが印象的なフロントマスクは、走るクルマ独特のオーラがあって実に刺激的。

個人的な見所はB・Cピラーとの一体感が確認できるリアサイドからの眺めで、流れるような美しさとT字を描くコンビネーションランプに思わず惚れ惚れ。

レクサスのフラグシップセダンである「レクサス・LS500」とも異なったリアコンビネーションランプは、内部のミラー構造で複数の「L」が重なった未来的なセンスを感じる格好よさがあります。

サイドからの眺めもメリハリの効いたスタイリングが目を惹き、ボリュームのあるボディはブロンド美女に通じるものがあり、「ラグジュアリークーペ」という形容詞がこれほど似合うクルマもないでしょう。

グラマラスでありながら、スポーツ性能の高さを示す特徴盛りだくさんのレクサス・LC500は、類稀な存在感と圧倒的なオーラが魅力の国産最高級クーペの称号に嘘偽りなしと言える一台です。

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プレミアムサルーン並みの高級感あふれる内装もレクサス・LC500の大きな魅力!


レクサス・LSは眺めているだけでオーナーを恍惚の世界へと誘ってくれるほどの美丈夫ですが、その豪奢さは見た目だけではありません。

時間を忘れて見入ってしまうほど美しいボディもさることながら、インテリアもレクサス史上最高レベルのラグジュアリー感。

乗り手を穏やかに包み込むようなレザーシートは、スポーティでありながら自在のポジショニングがウリとなっており、運転席側と助手席側とで左右非対称となっている点にもご注目ください。

基本はやはりグッと体を沈み込ませて乗るローポジションですが、フィット感と足元の開放感は上記画像を見れば一目瞭然。

ある意味ではこの快適な室内空間こそがレクサスの真骨頂で、そのエレガンスさに見合ったスタイリングで仕上げられたのがLC500、という見方もできます。

助手席側の窓から覗き込むと分かりやすいのですが、全般的なゆとりと各種装備の機能的なレイアウトも大きな特徴のひとつで、この車内の心地よさを味わうためだけにドライブに出かけたくなるほど見事です。

美しく気品にあふれ、なおかつ快適。

レクサス・LC500というクルマは、そんな褒め言葉が似合う日本車史上最高レベルの珠玉の一台だと言えるクルマです。

レクサス・LCは全身を駆け巡る躍動感あふれる加速力が魅力!

これだけ内外装についてベタ褒めしてしまうと、肝心の走行性能について語ることを忘れてしまいそうでしたが、スポーツクーペとしての完成度の高さも最高レベル。

レクサス・LC500に搭載される5.0リッターV8エンジン「2UR-GSE」で、レクサスファンであればピンとくる方も多いでしょう。

(引用・LEXUS公式サイト
これはレクサス・RC-Fや、レクサス・GS-Fにも搭載されていたものと同一のパワーユニットであり、最高出力477ps・最大トルク540Nmを誇るパワー自慢。

これに新開発の10速ATを組み合わせることにより、多段変速の恩恵である滑らかなシフトフィールと低回転での反応のよさを実現しました。

エキゾーストノートも実に魅力的で、吸気音が強めな響きはスポーツファン垂涎の名車「レクサスLFA」に近いものが感じられます。

また、今年2018年はドイツ・ニュルブルクリンク24時間レースへの参戦も決定しており、今後の活躍に大きな期待が寄せられているレクサスの秘蔵っ子だと言えるでしょう。

エレガントさはビジュアルだけに留まらず、心に響く走りにまで波及し、なおかつ速い。

レクサス・LC500というクルマは、日本を代表する自動車メーカー・トヨタの走りのエッセンスが限界にまで凝縮された、日本を代表するスポーツカーと呼べる一台です。

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