メルセデスベンツCLS(C219)を査定|高価買取してくれる買取店

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CLS(C219)は国産車ではマネできない豪華なインテリアを実現

4ドアでありながらクーペのエクステリアデザインを持っているのがメルセデスベンツCLSクラスです。そのベースとなっているのは4ドアセダンのEクラスです。

通常、メルセデスのクーペモデルはEクラスクーペのようにBピラーを持たないものが多いですが、4ドアクーペであるCLSくらすの場合はボディ剛性に気を配り、しっかりとBピラーが強化されています。

つまり、Eクラスからさらに剛性アップが図られています。

窓面積が狭く、外からはBピラーの存在をわからせないように上手にカモフラージュがされています。この時期のメルセデスとしてはかなり思い切ったシルエットを実現しました。それゆえ、現代にはちょうどいい派手さ加減ともいえます。

インテリアはEクラス譲りなので高級感があり、しかも使い勝手がいい作りです。

Eクラスより囲まれ感が強いドライビングポジションいスポーツ心をくすぐられます。

後席も3名ではなく2名の合計4人乗りと割り切ったインテリアデザインです。

なので後席の座り心地もフロントシートとそん色のないクオリティを実現しました。普通このサイズの国産車では後席は3人乗りが当たり前。

ふつうはここまで座り心地にこだわったシートを採用することはできません。

しかもスタイリッシュなエクステリアデザインを兼ね備えていて、完璧に近いメルセデスベンツといえます。

CLS(C219)は動力性能も高い

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エンジンはV6のDOHCの3.5Lで272psを発生して必要十分なパワーを獲得しています。

最大トルクは2400回転から35.7kgmという力強さを発揮します。低回転で大トルクゆえアクセルの踏み方次第で高燃費も期待できます。ドライブすればすぐにわかるほど低速から力強いトルクがあって、1.7tの車体を引っ張っていきます。

CLS350では導入時からモデル末期まで一貫して、同じスペックの3.5LV6DOHCを搭載。高回転まで軽やかに回ります。

シフトはベンツでは定番となった7速ATの7Gトロニックを採用。キックダウン時にはギヤを飛ばして変速するので反応が速い作りになっています。

CLS(C219)のエクステリア、インテリアは特徴的

内装色はブラックのほかに、カシミヤベージュの内装色とシルクマットウォールなっどが組み合わされたものもあり、ブラック内装よりも質感が高く感じられます。

CLSのゴージャスなウッドパネルはクラフトマンが手作業で仕上げた一枚板。質感が高く、木のぬくもりが伝わってきます。

全車にナビを標準装備していますが、前期型はDVDナビ。ただ、純正で扱いやすい作りになっています。

前席は着座位置が低めに設定されていますが、つつみこまれるような心地よさを味わうことが出来ます。後席は贅沢な2名乗車となって、中央には大型のコンソールボックスが装備されています。

荷室は開口部が少し狭いものの、容量は先代Eクラスと同等になる495Lを確保しています。便利な電動開閉トランクリッドも装備されています。

エクステリアは、非常に独創的。CLSが確立した4ドアクーペのパッケージングは、それまでは2ドアでしか味わうことのできなかった優雅なフォルムを実現しながらも、後席にアクセスしやすいことが魅力です。

セダンに近い骨格なのでボディ剛性が強く、走りの快適性も高くなっています。

4ドアクーペという新しいカテゴリーのCLS。新しいカテゴリーながら、基本コンポーネンツは先代Eクラスの実績のある分品で構成されているため、総じて信頼性は高めです。ただ、センサー類のトラブルや、オイル漏れのトラブルは多いことがCLSの欠点です。

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